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製造工程
ここでは、本格芋焼酎「利八」が出来るまでの、製造工程を説明します。
写真にカーソルを合わせると、写真付き の詳細な説明が見れます。

米置き場
米の1日の使用量は、1袋30kg×10袋=300kgです。

国産米
弊社は全て国産のお米を使用しております。

回転式ドラム操作基盤
回転させたり、温度を設定して、風を送ったり出来る、回転式ドラムの操作基盤です。

米置き場
米の1日の使用量は、1袋30kg×10袋=300kgです。
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米蒸
米蒸ドラムを使用して、洗米、浸漬し、蒸気を吹き込み、米を蒸します。
蒸した米を冷却し、種麹を散布して混ぜ合わせ、麹菌の胞子を全体に行き渡るようにします。
酒質の元となるいい麹を造るためにも、米蒸しは非常に重要な作業となります。
種麹には白麹・黒麹・黄麹の3種類があります。
一般的に、白麹はキレがあり、黒麹はコクと香りがあり、黄麹は軽快な味になる傾向があります。

三角棚
米こうじの温度を安定させ、製麹を行います。

木箱
ドラムの下に置き、三角棚に米こうじを運び入れます。

亀壺へ
奥の方にある亀壷へ と、バケツで何度も行ったり来たりしながら、米こうじを移します。
